ザ・ビートルズ/You're Going To Lose That Girl


僕が初めて買ったビートルズのレコードというと、

「Hey Jude」と「Revolution」のカップリングのシングル盤でした。

高校生の頃ですね。

そして初めて買ったLPというと、当時、「青盤」と言われていた、

ビートルズ後期のベストアルバム。

さらにビートルズにハマるようになり、

オリジナルアルバムで初めて買ったのが、

「Help !」です。

今回の「You're Going To Lose That Girl 
(邦題:恋のアドバイス)」はこの「Help !」に収められている曲です。

僕は、ビートルズの曲は時期によってまったく違うサウンドに聴こえるんですが、

この「Help !」と次回の「Rubber Soul」の2枚は

それまで彼らがやっていたロックをオブラートに包んだように

優しい響きにしたように聴こえるんですね。

もちろんシャウトしてたり、唸ってたり、ギターはロックしてたりはするんですが、

それらすべてをオブラートに包んで優しさを出したような。。。

これはビートルズ本人達というより、プロデューサーのジョージマーチンの助言が

この空気感を作ってるのかな、と思います。

ビートルズというのはそもそもボーカルバンドだと僕は思ってるんで、

そのボーカルの個性とジョージマーチンの編曲の色がうまくマッチングした、

ロックでありポップスでありながら、クラシック的な静寂をも感じさせるアルバムなんです。

さてその中で今は亡きジョンレノンのボーカルが際立つこの曲は好きですね。

たしか初めて聴いたのはTVのCMだったかもしれません。

やっぱりビートルズはすごいな〜^ ^!


ヴェルヴェット・アンダーグラウンド/White Light/White Heat


若い頃に聴いたというよりは、人生中盤になってからなんかのきっかけで聴き、メチャクチャ好きになったのが

このヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「White Light/White Heat」です。

1968年に公開された曲ですね。

ロックンロールというとそれまでは勢いと楽しさが伝わってくるものでしたが、

この曲からは、曲のもつスモーキーなムードからか「退廃的なカッコ良さ」がビンビンに伝わってきます!

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドはその後の1970年代のグラムロックやパンクロックの先駆けになったグループです。

論より証拠!←どんなジャンルでもいい曲はこの一言に尽きます!^ ^

プロフィール

ホビイストTomoya

Author:ホビイストTomoya
1963年生まれ。若い頃バンドをやっていた経験から、2021年以降オリジナル曲の曲作りを始める。MTRを使って録音した曲を動画にしてYouTubeで公開。2023年、サブスクにてアルバムを配信。発表した曲は2024年3月までに20曲。同年4月からは新しいチャンネルで曲を発表している。

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