イーグルス/Tequila Sunrise


イーグルスは1971年に結成されたアメリカのロックバンド。


ロックの中でも美しいコーラスを特徴とするグループです。


息の長いバンドで、メンバーチェンジを繰り返し今でも活動を続けています。


やはり中高年になると、イーグルスのような落ち着いたサウンドが心に体に染みるようになりますね^ ^。


彼らの楽曲はカントリーからハードなロックまで色々ありますが、どれも好きですね。


以前紹介したCCRなどとも共通する、ルーツがしっかりあるし、


それを自分たちなりに消化して、再現しているからかもしれません。


このTequila Sunriseは和訳を見てみると、片思いの歌との事。

彼女以外には考えられない
だから毎日、ここに来ずにはいられない


もうずいぶん長い間


ああ、でも結局、このまま友達でしか終われないのなら、


なんて虚しいことだろう。


勇気を出すためにもう一杯、


だけど、どうして、いつも言うべき言葉が出てこない。


ただ、頭が真っ白になって。


テキーラ・サンライズをもう一杯


だけど、ちっとも変わらないこの世界の景色が、同じように過ぎてゆく。


なるほど〜。
こんな歌詞、書いてみたい!


とつくづく思う高齢者、ホビイストTomoyaです^ ^。


カーペンターズ/Close to You


僕は若い頃はロック少年だったので、カーペンターズはあまり聴かなかったんですが、

50代になってからですかね。いい曲だなーと思ってよく聴くようになりました。

ちょうどその頃、アコースティックギターでジャズの名曲をコピーしてたんですが、

同じ先生の出してる教本にレパートリーとして入っていたのが、この「Close to You」です。

邦題が「遥かなる影」というんですが、

実はこの曲の原題は「(They Long to Be) Close to You」というもの。

歌詞の和訳を読むとわかるのですが、

街中の女の子が、鳥や星でさえもあなたの傍にいたがるのよと。

みんながあなたの影のように傍にいたがる、というような歌詞内容。

そこから来ているのだと納得しました^ ^。

カーペンターズの曲からは色々学べるんですが、

やはり落ち着いた音作り!

なぜか小さな音で聴いても音が輝いて聴こえるんです。

カレンカーペンターの天性の歌声のせいもありますが、

エコーやリバーブのかかり具合とか、楽器の音のバランスとか、

曲の良さプラス、音作りの素晴らしさに学ぶ所があります。

ちなみにこの曲の作者はカーペンターズ本人達ではなく、バートバカラック&ハルデヴィッド。

1970年にカーペンターズが吹き込む以前にも、数多の歌手によって歌われています。

プロフィール

ホビイストTomoya

Author:ホビイストTomoya
1963年生まれ。若い頃バンドをやっていた経験から、2021年以降オリジナル曲の曲作りを始める。MTRを使って録音した曲を動画にしてYouTubeで公開。2023年、サブスクにてアルバムを配信。発表した曲は2024年3月までに20曲。同年4月からは新しいチャンネルで曲を発表している。

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