ザ・ローリングストーンズ/Brown Sugar


ローリングストーンズは今やロック界のレジェンドですが、

僕が最初に聴いたのはやはり多感な高校生の頃。

70年代〜80年代のストーンズです。

そして彼らの歴史を遡り、60年代の作品もよく聴きましたね。

やはりその年代特有のカラーがあり、どれも大好きです!

そして彼ら自身が言ってるように、彼らがやる音楽の源流には黒人音楽があるんですね。

そしてミックジャガーやキースリチャーズって、意外とミーハーな感覚も持ってるんですよ。

キースはデビュー当時ビートルズが大好きで彼らのレコードばかり聴いていたとか、

ミックは流行を追うのが大好きだとか、色々な説話がありますね〜。

ブルースなどの黒人音楽にどっぷりハマる一方、ポップな感覚も否定しないでちゃんと持ちあわせてる所、

そこが彼らの隠れた魅力のような気がします。

さて、この70年代の幕開けを飾った曲「Brown Sugar」も最近、歌詞が問題になりライブでは演奏しなくなったとか。。。

しかし彼ら特有のジョークとご機嫌なサウンド、そして黒人音楽への愛情をひしひしと感じるこの曲、

理屈では説明できません!
いつ聴いても鳥肌が立つほどカッコイイです^ ^!

プロフィール

ホビイストTomoya

Author:ホビイストTomoya
1963年生まれ。若い頃バンドをやっていた経験から、2021年以降オリジナル曲の曲作りを始める。MTRを使って録音した曲を動画にしてYouTubeで公開。2023年、サブスクにてアルバムを配信。発表した曲は2024年3月までに20曲。同年4月からは新しいチャンネルで曲を発表している。

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